古くから食されている

クロテッドクリームを知っていますか

クロテッドクリームを知っていますか、イギリスに古くから、起源を辿れば2000年も前から伝えられている伝統的なクリームで、乳脂肪分は60パーセント前後で、生クリームよりも高く、バターよりも低い中間点に位置するクリームなのです。しかしながら日本ではまだまだ認知度が低く、販売されていないわけではないのですが、一般的なスーパーで普通に置かれていて手に入るのは、メーカーによって日本風に少しだけアレンジされたものだけになっているのです。ですから完全に本場そのものは輸入専門店に行くか、自分で輸入するしかないのですが、それでもクロテッドクリームであるのは確かですので、気になる方は試してみるといいかと思われます。

伝統あるクリームなのです

そんなクロテッドクリームの楽しみ方ですが、一般的で広く知られているのはスコーンに添えて食べるというものです。スコーンはこれまたイギリスの伝統的な菓子で、紅茶に合わせると最高にあるものなのです。これにクロテッドクリームを塗って食べると本当においしく、知らない方は是非とも一度試してみる価値があるのです。紅茶の専門店などに行けば大体スコーンセット、クリームセットというものでありますし、アフタヌーンティーセットには必ずついていますので、気になる方は行ってみてください。 さらにクロテッドクリームは料理や菓子作りにも使えますし、生クリームやバターとは別の風味や味わいがありますので、どうか買って試してみて下さい。

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